TOURIST HOT DEALSって何?タイ在住者、タイ旅行者必見のEMPORIUMで貰える期間限定割引をゲットしよう!「PR」

TOURIST HOT DEALSって何?


「TOURIST HOT DEALS」とは、月替りで10のブランドが協賛して発行しているお得なクーポンのこと!

どんな内容なのか調べてみると、「最大60%OFF???え?ここのブランド30%OFF?」「めっちゃよいではないか!!!」という内容が意外と盛りだくさんだったので、紹介していきますね!

タイに1年住んでみて、このクーポンの事知ってはいたのですが、これまで面倒くさいのかなー?なんて、触れずに暮らしてきました。

でも、超簡単だった・・・。

知らないと損することってたくさんありますねっ!

TOURIST HOT DEALSの魅力

▶キャンペーン期間:〜2020年1月31日まで

  • 日本人ならタイ在住者でも旅行者でもパスポートを見せるだけで貰えて、使える
  • 一定額以上買い物をするとキャッシュバウチャーが貰える
  • 一定額以上買い物でVATキャッシュバウチャーが貰える
  • 3,000B以上の買い物で10km圏内無料配送サービス
  • その他、ラウンジサービスもあり

それでは、さっそく、クーポンの詳細をみていきましょう!

クーポンが貰える場所と方法

エンポリアムGフロア

BTSプロンポン直結のエンポリアムGフロアにある、TOURIST LOUNGEでもらうことができます。

まず、Gフロアに降りて、店の奥の方に進むとツーリストラウンジが見えてきます。

ここのスタッフに、パスポート、またはコピーを見せることで、TOURIST HOT DEALSが貰えます!

英語やタイ語が話せなくても、簡単に貰えるので、ぜひもらってみてください!

そしてもう一箇所はこちら!

エムクオーティエGフロア

同じく、BTSプロンポン直結のエムクオーティエのツーリストラウンジは、HELIX BuildingのG階にあります。

こちらも同様にパスポートやコピーを掲示して貰いましょう!

その他、配付場所

  • エンポリアムG階ツーリストラウンジ
  • エンポリアム4Fグルメマーケットのレジ
  • エムクオーティエG階ツーリストラウンジ
  • エムクオーティエM階インフォメーションカウンター
  • エムクオーティエ地下サービスカウンター(フードコート)

でも受け取る事ができます!

どこのお店で使えるの?

現在のキャンペーンでは、こちらの10店舗のクーポンが発行されています!

  • ナイキ
  • UNDER ARMOUR
  • WACOAL
  • LEVI’S
  • divana

など…

タイはWACOALの工場があるから、日本の商品なのに結構安く買えるんだけど、更に30%OFFは嬉しいですよね!!!

ちなみに、使えるお店は、クーポンの右下に書いてあるので要チェック!!!

WACOALの場合だったら、このクーポンが使える店舗は、エンポリアムのBフロアのお店と、パラゴンの3フロアにある店舗です。

個人的に1番嬉しいのが、divanaの30%OFFクーポン♡

ここは、バンコクの有名な高級スパなんだけど、パラゴンやエンポリアムで、ボディクリームやディフューザーなどが買えるショップが入っていて、旅行者にも大人気なスパブランドなんです!

タイ旅行に来た際のお土産にも絶対に喜ばれること間違いなしなので、バンコクに来た方はチェックしてみてください♪

更に!!!

なんと、嬉しいことに、クーポンが貰えるだけではありません。

様々な特典もついてくるんです!

特典1:キャッシュバウチャーが貰える

このTOURIST HOT DEALSですが、記載のショップやグルメマーケット(日系商品も扱っているスーパーマーケット)などで一定額を購入すると、キャッシュバウチャーが貰えるそうです。

※レシートが必要なのでご注意を!

  • 合計10,000バーツ以上→300バーツクーポン
  • 合計20,000バーツ以上→700バーツクーポン
  • 合計50,000バーツ以上→2000バーツクーポン

このキャッシュクーポンが貰えるのは嬉しいですよね♪

特典2:VAT REFUND UP TO 6%還元

更に、一定額以上購入でVAT REFUND UP TO 6%還元があります!

  • 合計2000バーツ以上買い物で→空港でVATキャッシュバウチャー受け取り
  • 合計5000バーツ以上買い物で→EMPORIUM(エンポリアム)or空港でVATキャッシュバウチャー受け取り

※レシートが必要なのでご注意を!

特典3:ツーリストサービスも使えて便利

最後に、TOURIST HOT DEALSが貰えるツーリストラウンジでは、こんなサービスも受けられます。

  • 合計3000バーツ以上お買い上げで、10km範囲の配達が無料

また、荷物の一時預かりもしてくれるので、旅行中にたくさん買い物して、次に行きたいのに荷物があると不便ですよね。

そんな時、持ち運びが大変になったら、このラウンジのサービスを利用するのがオススメ!

しかも、FREE Wi-Fiなどのサービスも充実してて、日本人の強い味方です!

特典4:ゴールドツーリストカードのクーポン

更に、クーポンについているこちらを掲示すると、グルメマーケットやデパートメントストアでのお買い物が全品5%OFFになります。

まとめ

いかがでしたか?

パスポートを見せるだけで貰える超お得で便利なクーポン。

これまで利用したことがありませんでしたが、わたしも、今後定期的にチェックして、もっと色んなお店でお買い物しようと思います♪

バンコク在住者は御用達のエンポリ、エムクオ、パラゴンですが、観光客の人も必ずといっていいほど立ち寄るバンコクの中心部にあるデパートです!

この機会に、クーポンを使ってお得に買い物したり、嬉しいサービスを使って有意義にバンコクを楽しみたいですね!

店舗詳細

▶エンポリアム (Emporium)
住所:622 Sukhumvit 24 Alley, Khlong Tan, Watthana, Bangkok 10110 タイ
電話番号:+66 2 269 1000
営業時間:10時〜22時

▶エムクオーティエ EMQUARTIER (EmQuartier)
住所:693 695 Sukhumvit Rd, Khlong Tan Nuea, Watthana, Bangkok 10110 タイ
電話番号:+66 2 269 1000
営業時間:10時〜22時

▶サイアムパラゴン  (Siam Paragon)
住所:991 Rama I Rd, Pathum Wan, Pathum Wan District, Bangkok 10330 タイ
電話番号:+66 2 610 8000
営業時間:10時〜22時

▶キャンペーン期間:〜2020年1月31日まで

現在の期間は、中国のチャイニーズニューイヤーのイベントも盛りだくさん
TOURIST HOT DEALSの内容は、月ごとに変わるので随時情報をチェックしてみてください!

バンコクの有名カフェ!高級紅茶専門店TWG期間限定CHRISTMASアフタヌーンティーに行ってみた!

バンコクの有名なお洒落カフェ、紅茶専門店「TWG」に行ってきました♪

今回は、12月1日〜1月15日まで開催している、クリスマス期間限定の「 FESTIVE TEA TIME SET」という、アフタヌーンティーをお目当てに行ってみたのですが、クリスマスバージョンという事で、女心くすぐる内容だったのでレビューしていきたいと思いますっ!

TWGってどんなカフェなの?

まず、今回私が行ったTWGは、BTSプロンポン駅直結のデパート、エンポリアムのG階にある店舗。

バンコクには、エンポリアムの他に、サイアム・パラゴン、アイコンサイアムなどにもお店を構えていて、外から見てもとても華やかな雰囲気なので、通るたびに目を引いていたのですが、今回、私は初めてお店にいくということでとてもワクワクしてお邪魔させて頂きました♡

で、どんなお店なのかなー?って調べていたところ、TWGのお店について色々わかってきたので、少し記載しておきます。

TGWの歴史

TWGは、世界中の新鮮な紅茶葉が集まる、紅茶専門店。

2008年に誕生後、シンガポールを拠点に、世界38カ国に展開しており、世界中の人に愛される高級紅茶の専門店として有名になりました。日本にも5店舗ほど展開されています。

なんと、シンガポール航空のファーストクラスや5つ星ホテルなどにも提供されているそうで、紅茶好きにはたまらない有名店なんですね。

しかも、驚きななのが、紅茶の種類!

その数、なんと、約800種類の紅茶があるとのことです。
タイは現在こちらの5店舗で展開、
  • TWG Tea at The Emporium
  • TWG Tea at Siam Paragon
  • TWG Tea Boutique at Central Chidlom
  • TWG Tea at River City Bangkok
  • TWG Tea at Iconsiam

すごい勢いで世界中に店舗が進出しているんですね!

CHRISTMAS限定ティーセットを堪能!

クリスマスツリーになった、ケーキと紅茶のティーセット。(750B)

タイ語もあるけど、英語でメニュー内容が書かれているから、何が入っているかも分かりやすい!
そして・・・
じゃーーーーん!!!
クリスマスっぽい、スノーマンや、鹿のアイシングクッキーがいたり、上にはサンタさんの帽子がついたデザイン。
可愛い。。。食べるのが勿体なかったけど、スノーマン、マカロン、上のムースなども美味しかった♡
甘いものだけかと思いがちですが、フレンチチックなアラカルトとのコラボで、タイ人が好きなトッフゥー(トリュフ)や、アンチョビとかがソースに使われているからなんとも贅沢な味でした。
しかもね、ツリーは全てブラックチョコレートになっていて食べれるよ!
私は、食べきれないから持って帰った(笑)

そして、こちらがティーセットについてくる紅茶「FESTIVE NIGHT TEA」。

インスタのハッシュタグでいつも、みんながどんな写真を載せているかチェックするんだけど、このティーカップを載せている人多くて、わたしも便乗、パシャリ。

1837という数字は、シンガポールで貿易が始まった年とのこと!

金色のポットに紅茶が入っていて、5杯くらいは頂いたかもしれません。

味は、とにかく茶葉の風味が良くて、結構あっさりめの、飲みやすい優しい味でした。

他にも、何種類か紅茶を頂いて、こちらの期間限定の「MAGIC CHRISTMAS TEA」もとっても美味しかった!

少し独特の風味がして、強い口当たりだけど、美味しく頂きました。

TWGで1番人気の紅茶「Black TEA 1837」は、ブラックティー、ベリー、キャラメル、アニスなどがブレンドされていて、とても飲みやすい味。

 

個人的に1番ヒットでした。

TWGって、ティーセット以外にも、お料理もあるし、その他のデザート、特にシャーベットも格別に美味しかった。

ベリー系の味や、リンチー(ライチ)、サクラ、を食べたけど、どれも本当に美味しい!

マカロンってだけで無条件に可愛いな。。。

しかも、高級紅茶専門店のTGWさんなのに、ティーセットがなんと!750バーツ(約2700円)。

これって結構安くて、東京だと、マンダリンオリエンタルでアフタヌーンティー平日4200円するし、インスタオシャレ女子に人気のアマン東京でも、4600円しますからね!
普通なら4〜5千円するティーセットが、TWGのティーセットなら、750バーツはかなり嬉しい!
女子会はもちろん、年末年始のお出かけ後に寄るとか、旦那様とCHRISTMASに行ってみるとか、ピッタリなお店です。

GIFTやお土産にもピッタリなハイセンスなグッズが揃う

エンポリアム店の店内はこんな感じで、GIFTに絶対喜ばれる紅茶セットなど、たくさん売っていました。

TWGファンの人は、コレクションしている人も多いみたい!

並べると、無条件に可愛すぎる!(笑)

マカロンもこんなに!!!

とても、楽しいティータイムでした!

またお友達と行こうと思います♡

行き方

  • BTSプロンポン駅直結
  • エンポリアムG階エスカレーター横
  • 住所:GF, Emporium, 622 Sukhumvit 24 Road, Klongtoey, Bangkok 10110
  • 営業時間:10:00−22:00
  • 電話番号:02-259-9510
  • 期間限定「 FESTIVE TEA TIME SET」〜2020年1月15日まで

タイ・バンコクに移住する際の部屋探しの手順4選と豆知識

タイに移住する事が決まったら、
「住む家をどこにするか」
リサーチが重要ですよね。

駐在員の方は、家賃手当が出たり、
会社から提案される物件があると思います。

ですが、フリーランスの方や数ヶ月滞在される方、
または自分で物件を探す必要がある場合は、
きっとネットで探すことが多いと思います。

私の場合、移住する時は、
初めての海外移住だったこともあったし、
日経不動産の情報しかネットには落ちていなくて
完全に情報不足でした。

「衣食住」

という言葉があるくらい
住む場所って大事ですよね。

初めて海外に家を決める時訳なので
土地勘も少々手こずりましたが、
今ではバンコク内で2回引っ越しを経験したので、
その反省も生かして家探しのコツを説明していきます!

手順1:インターネットで日系不動産を数社探す

まずは、移住初心者の方は、ネットで日系不動産に
連絡をとりアポをとって内見予約をしましょう。

私もタイに移住すると決めてからは、
タイにある不動産3〜4社に連絡してみました。

海外に住むのは初めてだし、
バンコクの事が何もわからなかったので、
とりあえずスクンビット界隈(日本人街)が
住みやすいと聞いたので
そのあたりで気になった物件を伝えました。

タイ語や英語は話せないので
日本人に対応してもらいたいなと思って連絡してみましたが、
どの不動産も意外とレスポンスが早く、
しっかり会社を運営している所が多い印象でした。

日本でもそうですが持っている物件や部屋が
不動産によって異なりますので、
何社かに連絡して部屋を見るのがおすすめです。

手順2:実際にタイに家を見に行く

私の場合は、家探しをするために前もって
タイ旅行に行く予定を立てました。

そこの日時で物件を見る必要があったので、
3社にアポをとって内見の予約をいれ、
バンコクでの待ち合わせ場所を決めます。

バンコクに住む友人達は、単身で来ている子が多く
家をどうやって決めたか聞いてみると、

「しばらくホテル暮らしでその間に家を決めて住んだ」

という子が圧倒的に多かったですね。

私は犬を飼っているので、入国手続などがあるため
一度日本に帰る必要がありましたが、
飛行機代がかかってしまうのでそのまま部屋がみつかるまで
ホテル暮らしのスタイルもありですよね。

宿泊ホテルは日本人街エリアがおすすめ

物件探しでタイに行くときは、日本人街と呼ばれるエリアに
宿泊する事をおすすめします。

なぜなら、日系不動産は、日本人街エリアの物件を
持っていることが多いです。

その周辺をみてまわるはずなのでホテルからは近いほうが
効率的に物件を見ることができます。

また、バンコクの都心部に近いので利便性も抜群です。

タイには日本人が約7万人住んでいると言われていて、
日本人街と呼ばれる日が多く住む地域がいくつかありますが、

スクンビット(◯◯区みたいな区の事)と呼ばれる地域がありまして
エカマイ・トンロー・プロンポン・アソークあたりのスクンビットエリアを
日本人街とも呼びます。

最近では日本人移住者が急増している
プラカノン〜オンヌット界隈も家賃が安く人気です。

日系不動産も日本人街エリアにあることが多いですし、
駐在の奥様に人気の日本食が購入できるフジスーパー、
日系の飲食店の出店、日本人在中の美容院、
日本語が通じる美容クリニックなども充実したエリアです。

「ここは日本かな?」

と思うほど日本人も多いですよ!

日本語も通じやすく、初めてタイに来る方でも安心できる
エリアだといえます。

ちなみに、私は初めての来タイで
トンロー駅前にあるマリオットホテルに宿泊しました。

綺麗でコスパもよくておすすめです。

ちなみに、チャオプラヤー川の方にもホテルはたくさんあって
ロケーションはいいですが、物件探しの時はスクンビット側に
宿泊した方がなにかと便利です。

バンコクはタクシーに乗っても渋滞がひどく、
チャオプラヤー方面からくると30分〜道の混み具合によっては
1時間弱かかります。

BTSという電車が走っていますが、
切符を買うにも観光客が増えて大行列なので
移動時間はできるだけ短くしたいですよね。

ですので、スクンビットエリアの宿泊がおすすめです!

手順3:内見で見るべきポイントと注意点

東南アジアならではプール・ジム付き・コスパの良さで比較

タイの物価は日本に比べてまだまだ安いです。

家賃5万円(15000バーツ)もだせば
1LDKのプール・ジム付き物件に住める物件も多々あります。

これは東南アジアならではで、家にプールがあるだけで
開放感がすごくて初めは感動しました。

私はペット可の物件を探す必要があるので
5万円以下の部屋は見に行かなかったのでなんともいえませんが、
問題なく住んでいる友人もいるので家賃を安く抑えたい方は
内見されてみください。

駐在員の方は家賃手当があるとの事で、
家賃は25万〜40万近くの高級物件に住んでいる人も多いようですが、
フリーランスで移住する方や、家賃は抑えたい人は
5万〜10万以内でも良い物件は充分にあります。

タイはまだまだ発展途上国と思われる方も
いるかもしれません。

ですが、高級物件だと家賃100万越えの賃貸も
余裕でありますし、
日本人街に住めば東京となんら変わらないくらい
便利でインフラも整ってきています。

家賃は本当にピンきりなので、
ご自身の価値観にあった家を見つけてください。

ただ、あまり安さを追求しすぎると不便もあるので
それを説明していきますね。

水まわりの匂いチェック、窓の有無、換気できるか

タイ移住された方で1番よく聞く家の悩みは、

「水まわりがとにかく臭い」

ことです。

これはタイに住む以上、
仕方がないことなのかもしれませんが、
とにかく排水から下水の悪臭が漂ってきます。

本来、水は飲めるほど綺麗に浄化されるらしいのですが、
水道管が古く錆びているようで、
私達の元に届く時には黄色っぽい少し濁った水がでてきます。

水道の水は飲めないのでタイ初心者の方は、
口にいれてお腹を壊さないように気をつけてくださいね。

口をゆすいだりお皿洗いには使える程度ですが、
お腹を壊す人もいるのでご注意を。

で、

おそらく水道局から街中を通る水道管が古いため、
築年数が浅い家でもトイレ横やバスルームの排水溝から
下水の嫌なニオイがしてきます。

これは、私が初めて住んだ家でも、
その次に引越した家賃が2倍する家でも
どちらでも臭い経験をしています。

友人が家賃30万近くの物件に住んでいますが、
やはり下水臭くて悩んでいると言っていました。

基本的に、臭う事はもう仕方ないのですが、
あまりに安い物件だと、
コンドミニアムの階数も高くないので
キツイ悪臭が漂ってくる可能性があります。

これは実際住んでみないとわからないですが、
物件を見る際に水回りはチェックして
不動産の方にも対策を聞いてみるといいかもしれません。

コンドミニアムによって異なる電気のワット数

タイのコンドミニアムでは、電気の供給量がそれぞれ異なるようで、
その供給量が多いほどおそらく電気代が高くなります。

以前住んだ家ではワット数が4、今の家は5と異なりますが、
今の家の方が以前に比べて電気代が高くなりました。

タイの水道光熱費は、水道代は異常に安くて
毎月数百円〜1000円未満で収まります。

ですが、電気代は高いと有名で、
我が家は犬がいてエアコンをつけっぱなしなので
電気代は日本より高い時もあります。

また、電化製品が古い家だと、
消費量が大きくなるのでより一層電気代が高くなります。

内見の際に、エアコンなどの家電はチェックしてみてください。

私の以前の家のエアコンは少し古かったので
外気との温度差でエアコンから水が滝のように降ってきて
バケツを置いてました(笑)

何日もかけて修理して(タイ人の作業はマイペース)
暑くて大変な思いをしたこともあります。

ガスコンロや給湯器などはない家が多く、全て電気なので
煮込み料理をした時は電気代が2万近くいって驚きました。

コンドのワット数も不動産に確認しておきましょう。

必要最低限の家具があるか

海外の家は家具付きの物件が当たり前ですが、
家賃が安い家だとキッチンがない家も極普通に存在します。

キッチンがないとさすがに不便だと思うので
そこはチェックが必要です。

ベッドのマットレスの確認も重要で、
海外のベッドは

「マットレストッパー」

という敷マットを各自購入し使用します。

他人が使った物が多くて、
バネがむき出しになっているベッドとかも
たまにあるので良く確認してみてください。

私は、マットレストッパーを購入することを
知らなかったので肩こりが酷くなりました(笑)

ベッドが変わったら改善したので、
やはり睡眠の質は大切ですね!

雨季の時期の家の周りの水はけ問題

タイでは6月〜10月ごろまで雨季の時期で
毎日のようにスコールがふります。

そうすると、バンコクの道路は
水はけが良くないところがあるので
洪水が頻繁に起こります。

渋谷、新宿と呼ばれるサイアムという都会的な場所でも
膝下まで水がくることもしばしば…。

私が以前住んでいた家では、家の前が洪水になり
出かけようと思って外にでたら大きな池ができていて
友達との約束に遅刻するなんて事がありました(笑)

タイでは道にソイという名前がついていて、
スクンビット通りという、大きな道路を隔てて奇数偶数に分かれるのですが、
奇数側は水はけが悪くて洪水が多いと有名です。

特にアソーク通り(BTSアソーク駅前の大通り)、
スクンビットの奇数側のソイ23〜33、ソイ39は
冠水しやすいエリアなので注意してください。

まぁ、私は偶数側に住んでいても洪水していたので
なんとも言えませんが、念の為周りの環境についても聞いてみてくださいね。

手順4:契約に関する注意点

お気に入りの物件が見つかったらいよいよ契約です。

日系不動産は冊子くらいの契約書でしたが、
海外の契約書は日本と違い、
ペラペラな数枚の紙で済むところもありました。

契約内容は、基本的に英語で記載されていて
私は不動産の方にお願いして、PDFを送って頂き
全てグーグル翻訳してきちんと契約内容を確認しました。

日本とは違って海外なのでルーズなことも多く
退去時に変な請求を押し付けられては困りますよね。

トラブル防止の為に契約書があるので、
必ず翻訳して細かくチェックしましょう。

海外での不動産は1年契約が多く、
日本で言う敷金礼金のようなデポジットも支払います。

1年未満で引っ越す必要がでた場合は、
会社の辞令などの場合だと、デポジットの返還が
認められることもあるそうなので
そこは不動産やオーナーさんに予め確認しておきましょう。

いかなる理由でもデポジット返金はないこともあります。

また、トラブル防止の為に
契約時に部屋の写真を取りまくっておきましょう。

元から傷のある場所、汚れ、少しの傷など
後から自分のせいにされないよう、
事前に写真に収めておくといいですね。

おまけ:エージェントを通さない引っ越し方法

これは、タイに住んでみて2回目以降、
引っ越しをする人向けの番外編です!

私は犬を飼っているので、ペット可の物件を探すのですが、
日本語で検索しても情報が少なくて
全然いい物件がでてこないんですね。

でてきても、10件以内…
しかも日本人の方が多いので何かと気を使いそうで
嫌だなと思っていました。

なので英語で検索してみると、
たくさんでてきました。

「Pet Friendly」

海外でペット可物件の事をペットフレンドリーといい、
これで検索をするとたくさん物件がでてきます。

ネットで良さそうな家を見つけて、
実際にそのコンドミニアムに突撃して

「空いてる部屋をみせて!」

とフロントに言いに行きました。(笑)

この時は、タイ人の通訳ができる友達にお願いして
一緒に行ってもらいました。

そうすると、すんなり部屋を
見せてもらうことができて驚きました 。

私はその場でそこが気に入ったので
ダメ元で家賃の交渉をしてみると、

なんと、ネットでみていた金額より
1万バーツも家賃が安くなりました。

これは大きいですよね!

家賃が、3,5万円引き

です。

そこで契約の流れの話をしたり、部屋の写真をとったり
注意点も全て確認して後日契約に行きました。

おそらくどこのコンドミニアムもできるはずなので、
英語やタイ語が話せる方は、
直接物件に行ってみるといいかもしれません。

不動産を通さないので交渉次第で、
家賃が大幅に安くなる可能性と
日系不動産では見つからない物件に
住むことができるメリットがあります。

逆にデメリットは、
言葉を話せるか、通訳さんがいる必要がありますが
その他、特に困ることも無いので、
タイにある程度慣れた方の家探しは自分でしてみても
いいかもしれません。

在住歴10年近くの美容師さんとかも、
この方法で家を探して契約しているそうです。

ペットフレンドリーではなくても
オーナーさん次第で住める部屋もあるみたいなので
ペット連れの方も日系不動産以外で探してみる手もあります。

タイに移住される方は、少しでも参考にしてみてくださいね!

ここは外せない!チャトゥチャック・ウィークエンドマーケットの見どころスポットをご紹介。

タイ旅行に訪れる旅行者の多くの方は、『買い物を楽しみたい』または『タイならではの食事を味わいたい』という目的をお持ちだと思います。

特に、3泊〜4泊で来られている旅行者の方が多いと思いますが、貴重な海外旅行の時間をいかに効率よく使うかが旅を楽しむポイントになってきますよね。

『今、話題のスポットを抑えてさくっと周りたい!』

そんな忙しいあなたにオススメのマーケットをご紹介していきます。

チャトゥチャック・ウィークエンドマーケットとは?

タイで最も巨大な公設市場で、東京ドーム2.5倍の敷地に約15,000軒以上の出店があり、毎週20万人〜30万人の買い物客が訪れています。

敷地がとにかく広く商品量もとにかく豊富なため、朝から夕方までショッピングをしても飽きません。

チャトゥチャックに出店されている店舗は、個人商店の集合体であるため様々な種類の商品が取り揃えられています。また、世界中からバイヤーが集まることでも有名です。

主に、ファッショッションエリア・飲食エリア・雑貨・インテリア・ペット販売エリアなどで構成されており、至ると所に屋台もでているので食事にも困りません。

各所に地図の看板が設置されているので目的を決めて歩くと効率的です。

セクション1〜30に分かれています。

チャトチャックでインスタ映えするスポット

お花ゾーン

ここは、インスタ女子には欠かせない写真映えスポット。

全て造花ですが、お花畑にいる気分を味わえる場所で女性にはとてもワクワクする空間です。

アジア圏の女の子達が写真を撮りあう人気スポットになっています。

巨大パエリアの店

最近、チャトチャックで話題の巨大パエリアを売っている名物おじさんがいます。

セクション8ソイ16〜17にいますので、是非立ち寄ってみてください。いつも人だかりができています。

カメラを向けるとチャーミングな笑顔でポージングしてくれて、塩とにんにくを撒くパフォーマンスが人気です。

メインストリートの傘オブジェ

メインストリートに、このカラフルな傘がたくさん吊る下がった場所があります。とてもフォトジェニックで、皆さん写真を撮っていました。
この写真は以前、4月下旬〜10月の雨季中に行った時に撮影したものですが、11月以降に行った時には、この傘はなくなっていたので11月〜2月までの乾季の季節は無い場合があるかもしれません。

その他にも、タイで人気のストリートアーティストが書いたアート作品や、時計台などのオブジェもあり、色々な場所で写真を撮って思い出を作ることができます。

チャトチャックに行く際の注意点

  • 暑さに気をつける(熱中症にならないよう水分補給をまめに。帽子があると良い)
  • 盗難に気をつける(観光客が集まる所でスリの被害が多く発生しています)
  • 足元は歩きにくい(決して女性はヒールでは行かないことをおすすめします)
  • 迷子に注意(初めていく時は迷いますので、予め待ち合わせ場所を決めておきます)
  • お金は両替しておく(20〜100バーツをよく使います。細かく両替して行きましょう)

まとめ

初めてのタイ旅行で、日本人へのお土産は何を渡そうか意外と悩みますが、タイパンツや、マンゴーの石鹸、アクセサリー類、雑貨小物、器などのタイ土産はここで全て揃います
タイの市場にはペットが売っている事にとても驚きましたが、商品量がとにかく豊富なので、お土産や自分の欲しいものが一気に購入できる良さがあります。
チャトゥチャックウィークエンドマーケットでショッピングをお楽しみください♪

初めて行ったチャトゥチャック・ウィークエンドマーケットで買って良かったモノ3選

BTS モーチット(Mo Chit)駅・徒歩5分

チャトゥチャック・ウィークエンドマーケットはバンコクの観光地として大人気のウィークエンドマーケット。

「チャトゥチャック」と略して呼ばれており、毎週末(土日限定)で開催されています。平日に行ってもお店はやっていないので注意してくださいね!

なんと、チャトチャックの出店数は15000店以上とも言われており、世界最大級のマーケットとしても有名です。

初めてチャトチャックに行ってみて、買って良かったモノをまとめてみました♪

名前入りパスポートケース

ここは、パスポートケースや革のネームラベルに名前が入れられる事で人気のお店です。

写真から分かるように、パスポートケースが1番人気なのか種類が豊富でした。
無地のケースが多く、柄物は少なめ。

まずは、好きなパスポートケースを選び、それに合うラベルと1つだけゴールドのモチーフを選んで!と言われました。

こんなにたくさんあると悩む〜

パスポートケースケース以外にもシンプルなバッグがあって、名前や自分のブランドロゴ?などをいれている人もいました。

わたしも実際に、色々悩んでやっとデザインが決まる。

後は、その場で店員さんがラベルを打ち付けてくれるので、お任せして周りをフラフラ見学し待ちます。

15分後くらいふらっとして、取りに行くと・・・

『世界に1つだけ』のパスポートケースが完成♡

花と蝶の柄のパスポートケースがとても可愛かったので、ゴールドのラベルに名前を入れて、タイらしく象のモチーフを付けてもらいました。

お土産にもぴったりで喜ばれそうですよね!

世界に1つって響きがなんだか嬉しいですし、中々可愛いパスポートケースが売っていないのでこれは買ってみて良かった品の1つです。

ウォーターヒヤシンスのスリッパ

見てください!とってもカラフルで可愛いですよね♪

バンコクの最新土産として大人気のウォーターヒヤシンスのスリッパです。

なんと、このスリッパも自分の好きなデザインでゼロからカスタマイズしてその場で作ってもらえます。

たくさんありすぎて、サンプルに似たデザインで作ってもらって購入しましたがとっても可愛い♪

このスリッパは初めて履きましたが、凄く履きやすくて驚きました。すでに2足目購入。

自分用のルームシューズや、これまた友人や家族へのお土産にピッタリ!

かごバッグにも自分で飾りを付けてカスタマイズできます♪

インテリアとして使っても可愛いですよね!チャトゥチャックの中の各地に店舗があるので見つけたところで作ってみてほしいと思います。

値段は、どこで作っても200バーツ〜250バーツほどです。

大行列の砂糖×ガーリックの激うまラスク

チャトゥチャックの中で唯一、行列を作っているお店でした。

『何屋さん?』と思いましたが、よく見るとラスク?のような物で、なんと30人近く並んでいるのです。

気になってしまい、並んで購入。流れが早く10分くらいで買えました。

セクション4ソイ47/2にある、こちらのラスク屋さんは、タイではチャトゥチャックのこの1店舗でしか買えないようで、中国のガイドブックに乗っているのか?中国人が非常に多かったです。

味の感想ですが、このラスクには砂糖とガーリックがかかっていて、ガーリックのパンチが凄い!!!

口が一発でニンニク臭くなります(笑)

でも、なんだかハマる美味しさ。臭くなるけど、病みつきになります。

このお店は、少し入り組んだ中にあるので見つけるのが意外と難しいかも知れませんが、セクション4を歩いていると、十字路の角に店があります。

オープンは12:00〜なので、朝から行く人は注意しましょう。

見つけた際には立ち寄ってお土産に購入してみて欲しいと思います♪

ここは外せない!

チャトゥチャックウィークエンドマーケットの見どころスポット

よろしければ、こちらも合わせてご覧ください♪

トンローに行ったらバンコク1有名な駅近マンゴー専門店に足を伸ばそう

BTSトンローの駅チカにある有名なマンゴー専門的「Mae Varee (メーワリー)」

バンコクの西麻布と呼ばれるトンローには、隠れ家的なBARがあったり、お洒落なカフェや、タイ料理はもちろん、日本食からイタリアン、中華、韓国料理まで幅広い有名店が揃っています。

なんと言ってもトンローは日本人街であるため、日本食がとても充実しています。

ランチやディナーに行く機会が多いと思いますので、せっかくトンローに出かけた際には、是非、駅チカのマンゴー専門店に立ち寄ってみて欲しいと思います。

日本では中々味わえない、南国ならではの甘くて美味しいマンゴー専門店の魅力をお伝えしていきます。

Mae Vareeはなぜ人気なのか?

バンコクでマンゴーの専門店と言えばココ!と誰もが知っているくらいの有名店ですが、一体なぜ、Mae Varee(メーワリー)がこんなに人気になったのでしょうか?

店頭にはたくさんのマンゴーがぎっしりと並べられていて、吊り下がった大きなマンゴーのオブジェが目を引きます。

店内の奥にもマンゴーやドライフルーツが綺麗に陳列されていました。店員さんは、いつ行っても近寄ってきてくれて、わたしのカタコトな英語を汲み取って、食べごろのマンゴーを選んでくれます。

Mae Varee(メーワリー)は、創業30年以上の老舗青果店で、なんと言っても新鮮なマンゴーがいつ行っても取り揃えられている事と、圧倒的な味の美味しさが人気の秘訣といえます。

更に、すぐに食べれるようにその場で一口サイズにすばやくカットしてくれるのも嬉しいです。

美味しいマンゴーが通年並ぶ理由

マンゴーが最も美味しい時期は、4〜5月の暑季と言われています。暑期のバンコクの平均気温は35度前後で、スーパーサマーと呼ばれる季節です。

タイではマンゴーの収穫期が地域によって異なるため、その時期にあった食べごろのマンゴーをタイの各地から仕入れているとの事。

11月ごろからピサヌローク県やナコンラチャシマ県(コラート)などで収穫が始まり、12月からはチェンマイなどのタイ北部で収穫。4〜5月はラチャブリー県、チャチュンサオ県という具合です。

なので、Mae Varee(メーワリー)の店頭にはいつ行っても新鮮で甘くて美味しいマンゴーが並びます。

おすすめの食べ方

Mae Varee(メーワリー)を一躍人気店に押し上げたのは、カオニャオマムアンが人気という話もあります。

現地の方には、Mae Vareeはマンゴー屋というよりも、カオニャオマムアンが美味しいお店としての認識があるようです。

カオニャオマムアンとは、カオニャオという「もち米」にカットしたマンゴーを乗せて、ココナッツミルクのソースをかけたタイのスイーツの事です。

日本のおはぎ的なスイーツですが、ココナッツミルクが苦手な方には受付られない味かもしれません(汗)

好き嫌いがハッキリと分かれるスイーツかとは思いますが、食べているとマンゴーともち米が不思議と相性が良く、段々はまるスイーツとも言えます。今では大好きなスイーツに認定しました(笑)

行き方・営業時間

  • BTSトンロー駅3番出口から徒歩1分。
  • 出口から見える大きな交差点を渡らずに、角を左折すると到着します。
  • 営業時間:6:00-23:00 無休
  • 住所:トンロー通り(スクンビット・ソイ55)入口付近
  • 電話番号:02-392-4804/ 02-714-4223
  • 100バーツからマンゴーのデリバリーサービスあり

バンコク旅行で食べたい日本人に人気の有名タイ料理4選

せっかくタイ旅行に来たら「現地のご飯を食べたい!」と思いますよね。

そこで、何を食べようか悩むことがあるかと思いますが、貴重な1食を無駄にしたくないあなたにオススメの「ハズレ無し有名タイ料理」をご紹介していきます。

海外のご飯は口に合わない人も多いかと思いますが、日本人の口に合うものを厳選しました。

悩んだときは是非参考にしてみてくださいね♪

ソムタム

ソムタムとは、青パパイヤのサラダのこと。正式名称は、ソムタムタイと呼ばれます。

「ソム」がタイ語で「酸っぱい」・「タム」は「つく」を意味します。

ソムタムを作るときにパパイヤを鉢に入れて棒で叩く事からのその名の由来とされており、元々、タイ東北部(イサーン地方)やラオスで食べられていた地方料理ですが、今ではバンコクのどこのタイ料理屋に行っても見かける、とてもポピュラーな食べ物です。

日本人の口にもあう、甘辛くて酸味が効いた味付けで、ライムがほんのり香りとても爽やかな風合いです。

唐辛子が程よく効いていますが、ナッツが入っていて、辛さを和らげてくれます。タイの唐辛子は後からピリッとくるタイプなので、辛いものが好きな方は特にお口に合う料理ではないでしょうか。

辛いものが苦手な方は、「NO Spicy!」というと、辛さを控えめにしてくれますので伝えてみましょう!

わたしは、バンコクに来て初めてこのサラダを食べましたが今では1番好きなタイ料理に認定しました。ソムタムは、どこのお店で食べてもほとんどハズレがないので是非注文してみてくださいね♪

カオマンガイ

カオマンガイは、米の上に、蒸した鶏肉を乗せた料理の事。鶏を茹でたスープが一緒に付いてきます。

タイ語で「カーオ」が「米」・「ガイ」は「鶏」を意味します。鶏の油「マン」で炒めた白米を、鶏ダシのスープで炊いて、ご飯の上に茹で鶏をぶつ切りにして添えます。

そこに、液状味噌ベースでにんにくがガッツリ効いたタレをかけて食べます。このタレのパンチが効いていて、とても美味しいです。そこまで辛くないのでとても食べやすい料理です。

日本人の口に良くあうと言われていて、シンガポールのチキンライスにも似ています。

タイのカオマンガイのタレはお店によって違いタレによっても美味しさが全く異なってくるので、色々なお店を食べ歩いてみても良いかもしれません♪

おすすめは、「ピンクのカオマンガイ」呼ばれるガイトーンプラトゥーナムというお店です!

グリーンカレー

正式名称は「ゲーン・キャオ・ワーン」タイ語で、「汁物・緑・甘い」を意味しています。

日本でグリーンカレーと呼ばれるタイ料理ですが、正確にはカレー料理ではなく、タイ料理の「ゲーン」と呼ばれる様々な「汁物」の中で、香辛料を利かせた料理を外国人向けにカレーとして出しています。

多様な香辛料とハーブをすり潰したペーストを炒めて、ココナッツミルク・ナンプラー・砂糖で味を整え、野菜・肉・さかな・エビなどを加えて煮込みます。

コリアンダー(パクチー)やキダチトウガラシの一種の「プリック・キー・ヌー」を未熟の青いときに収穫して加えるなど緑色のハーブを多くを使って作るため、緑色をしています。

見た目が緑色でもしっかり唐辛子が効いていて、辛いもの好きにはたまらない味。

ココナッツの嫌な感じもしないので、辛さを除けば、とても食べやすい料理と言えます。

「また食べたくなる!」ハマる美味しさを秘めた本場のグリーンカレーに是非挑戦してみてください♪

トムヤムクン

トムヤムクンとは、辛味と酸味、様々な香辛料の香りを効かせた、エビを使ったタイのスープ料理。

タイ語で「トム」が「煮る」、「ヤム」が「混ぜる」、「クン」が「エビ」を言います。

レモングラスを使った酸味のある味が特徴で、とても爽やかな風合いが口いっぱいに広がります。

お店によって、スープがサラッとしたところもあれば、上記の写真のように、ナッツがすり潰されとろみのある食感のところもあります。

また、唐辛子がかなり効いているので、辛いものが苦手な方にはちょっと刺激が強すぎる可能性がありますが、トムヤムクンは、どこのお店で食べても美味しいので、「本場のトムヤムクンを食べてみたい!」という方は、1つ頼みみんなでシェアしてみても良いかもしれません♪

酸味と辛味で、クセになってしまいます。

まとめ・注意

海外で食事をする際に、「衛生面の問題」が1番気になる所。

基本的にレストランでの食事は安心ですが、屋台などで飲食する場合には、ドリンクに入っている「氷」に注意しましょう。

以前、旅行中に屋台でご飯を食べましたが、そこで一緒にタイティーをオーダーし何気なく飲みました。

その後、お腹を壊し、熱を出して1日潰れてしまった経験があります。

日本に帰国し、検疫で聞いてみた所「原因は氷かもしれません」と言われました。

綺麗なレストランの氷でお腹を壊したことはありませんが、屋台などでは、衛生的に綺麗とは言えない水を凍らせている店もあるようなので、とくに旅行者は注意が必要です。

水やジュースを頼んでも、基本的に氷が入っていますので、気になる方は氷なしで注文するほうがより安心でしょう♪