バンコク移住してみて驚いた日本との文化の違い10選(お家編)

旅女ゆきのYouTubeちゃんねるで解説はこちら

家具・プール・ジム付きが当たり前

これは結構驚いたのですが、海外の家って”家具付きが当たり前”だという事。

移住を決めるまで全く知りませんでした!

バンコクのコンドミニアムには、大抵の場合プールとジムが家に隣接されています。

日本でプール付きの物件は数少なく、高級タワーマンションや別荘などの一軒家などに住まない限りプールに入れる機会は少ないので、プール付きの家を見た時は「わぁーーー!」と思わず声を出して叫びました。

ジムが家に付いていることで通う手間もなく、運動する機会が日本にいるときより確実に増えました。日本とは違ったリゾート気分が毎日味わえる事が最大のメリットと言えます。ジムの後に泳ぐプールは格別に気持ち良いです♪

下水が臭う・トイレ事情が違う

これは移住した直後に対面した問題ですが、バンコクの下水管は古いことが多く、時々、バスルームが臭うことがあります。日本では体感したことのないニオイに驚きました。

新築物件は流石に臭わないと思いますが、月に一度は排水管を洗浄する薬があるので、排水管はまめに綺麗に保っておくことが無難です。

そして、トイレ事情ですが、トイレットペーパーを流すと一発でアウト!色々なモノが逆流してきますよー(汗)

東南アジアや韓国などもそうですが、バンコクのトイレも、トイレットペーパーはゴミ箱に入れるのが正解。

水道水は飲めない・シャワーも汚い

バンコクの水道水は飲めないのはもちろんの事、シャワーの水も結構汚れています。

初めは気にせずシャワーを浴びていましたが、徐々に髪の毛がギシギシするようになり、シャワーヘッドを交換してみました。

フィルターが付いているのですが、なんと、3日もするとフィルターは真っ茶色!それくらい汚れている水で洗っていたかと思うと・・・衝撃です。(萎)

キッチンにも浄水器を設置したことにより、食器洗いも安心してできるようになりました。ウオーターサーバーも購入しましたが、浄水器の方が便利かもしれません。日本の水道水が飲めるということは奇跡に近い事だと実感しました。

バスタブがない所が多いがマッサージが激安!

日本は温泉文化があり湯船に浸かる人が多いですが、海外ではバスタブに浸かる文化は浸透していません。

我が家にはバスタブが付いてはいますが、衛生的に綺麗な水を貯めれているか不安なので滅多に使用せず、基本的にシャワーで済ませています。

初めは「疲れが取れない気がする・・・」と思っていましたが、そこで役立つのがマッサージです!

マッサージ大国のバンコクでは1時間200バーツ(700円ほど)ほどでマッサージを受けることができます。

日本のマッサージって1時間で最低でも3000円近くしますよね。それに比べるとマッサージには気軽に行けるようになり、肩こりや足のむくみも取れるのでバスタブがなくても何とかやっていけるようになりました。

自炊する人が9割の外食文化

日本の世の中の主婦たちは、節約するために家で自炊をする家庭が一般的だと思います。

ですが、バンコクはその逆で、節約のために外食をしているとの事です。

なぜなら、スーパーで買う食費と光熱費の方が高く付いてしまうから、ほとんどの人が屋台で購入して食事を済ますそうです。料理が苦手な人やバリキャリの女性には嬉しい文化かも?

ご飯の時間になると屋台に現地の人たちが並んでいる光景を良く見ますが、わたしはタイ語が話せないのと少し潔癖なこともあり、まだ屋台には挑戦する勇気はでていません(汗)

タイ料理は美味しいですが、毎日となると正直キツイのでどうしても日本食やいつも食べていた食事が恋しくなるので自炊7割、外食3割で食事をとっています。

家にはキッチンがない所もある

タイでは外食文化の為、家賃の安い家になると元々キッチンがない家も多く存在します。

初めは、「キッチンがない家なんて存在するの?」と驚きましたが、外で外食している人が本当に多いので1人身の方はキッチンがなくても問題ないのかなとも思います。

我が家のキッチンは電気コンロが2つ付いているので一応パスタが作れる状況。本当は3口あると嬉しいのですが、タイの火力は強いので、揚げ物・焼き物・煮物など意外となんでも作れます。

肉・野菜はまさかの美味しい!牛肉と魚を食べる機会が減る

初めてスーパーで買い物した時は、すべての食に疑いを持っていました(笑)

でも、恐る恐る肉と野菜を買ってみると日本よりも断然安いのに「めっちゃ美味しい!」の一言。特にタイは鶏肉と豚肉が美味しくて有名だそうで、逆に牛肉は高くてあまり美味しくないとの事です。

鳥も豚もとってもジューシーで驚くくらいに美味しいので、今ではスーパーで毎回買って食べる食材に認定されました♪

ですが、さすがに魚コーナーは生臭ささが酷いのでまだ購入には至っていないです・・・(汗)外食では美味しい魚料理や焼き肉もあるので食べたくなった時に食べに行くようにしています。

エアコンが冷房機能しかない

タイの冷房はとにかく威力が強いです。

暖房が必要ないため、室内を冷やす冷房機能だけに特価されていて、風力を1番弱く調節してもなかなか風が強くていつも温度調節に苦戦します。

初めは良く喉のカゼを引きましたが、空気清浄機を設置したり洗濯物の保湿効果で段々と慣れてきました。

ちなみに、家だけではなくデパート・スーパー・電車の中も冷房ガンガンで寒いくらいなので、真夏なのに長袖を着ている人も案外多く見かけます。

水道・光熱費・スマホ代が安い

水道光熱費は安いと言われており、水道代は月に数百円ほど!

また、タイは電気代が高いと言われて移住しましたが、日本よりは断然安く収まるようになりました。

我が家には犬がいて24時間冷房をつけていたり、自炊をしているため電気コンロ 使用・パソコンも常にフル稼働していますが思っていたより安くて驚きました。

日本では2万円近く払っていた電気料金がタイでは5000円以下です!ただ、古い家電が付いていると「電気代2万いった!」と友人が言っていましたので、物件によっては注意が必要!

スマホ代は、AISというキャリアの(docomoみたいな感じ)1年間ネット使い放題で8000円のプランにしたため、月々のスマホ料金はなんと、670円ほど。日本との電話はライン電話がメインなのでもちろん無料ですし、タイ国内での電話はトップアップ(プリペイド入金)が可能です。

日本にいた時も格安SIMスマホ(mineoかLINEモバイルがおすすめ)を使っていて月々2000円ほどで収まっていましたが、タイにきて670円でネット使い放題という点は本当に助かります。スマホがないと言葉がわからないので必須です。

ネット回線が170メガ出る・投資家にも良い環境

バンコクのネット回線事情を移住前は心配していましたが、ここ数年で目まぐるしく発展を遂げたそうで今では何の問題もなく使用できています。

移住する前は、「ネット回線ヤバそう!)と思っていましたが、今住んでいるコンドミニアムで170メガ出ていているので、福岡に住んでいたマンションよりも高速回線になってむしろ快適になりました(笑)

株やFXなどの投資で生計を立てている移住者も多くなってきているそうで、わたしもインターネットビジネスをしている為、ネット回線は海外移住する時に特に重要視しています。

バンコクに移住をお考えの方でネット回線の心配していた方は、問題ないので安心してくださいね!

まとめ

文化の違いでカルチャーショックを受けることも多々ありますが、
住み始めるととても快適でもう日本に帰るつもりはなくなってしまった程です。

まだ住んで2ヶ月ですが、bangkokをとても気に入っています♪

投稿者:

hiromi

2018年に愛犬を連れて海外に移住。 物販ビジネス経験後、情報発信しながらコンテンツ販売ビジネスへと切り替え。 海外で子育てしながら、時間リッチを意識しビジネスの仕組みを構築。 より自分らしいライフスタイルを求め日々、奮闘中。

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