ブラック転売の逮捕事例気になるまとめ4選

最近、転売を禁止されている商品を販売して逮捕者が出ており何かとニュースでも話題になっています。

転売で犯罪者になる人が後を絶たないため「転売ビジネスは悪だ」というイメージを持っている人も多いですよね。

何かと悪いイメージを持たれがちですが、転売とは物流の基本であり犯罪ではありません。

犯罪ではないのですが注意すべき点があり、法律で「転売が禁止されているもの」があります。

逮捕されてしまった人もこの事を知らずに販売していたか、ルールを守らなかっただけで注意点を知っていれば防げたことです。

特に初心者は、無知のままビジネスをしている人も多く、知らずのうちに犯罪に関与している場合もあります。逮捕されてからでは遅いですし「知らなかった」では済まされません。

ブラック転売の逮捕者の事例についてまとめてみましたので、少しでも知識を身に着けて転売ビジネスの参考にしてくださいね。

偽ブランド品の転売

中国や韓国に行ったことがある方は知っていると思いますが、街中に平気でブランドのニセモノが売られている光景が広がっています。

日本人にはニセモノを作ったり、売ったりするのはいけない事という概念があるので普通に販売していて驚きますよね。

わたしは韓国旅行に良く行くけど、「ニセモノヤスイデスヨ!」と良く声をかけられます(笑)

そもそも、ニセモノを作ったり販売する国の人には「具体的な形が存在しない権利」(肖像権や著作権、免許など)に対する概念がないそうなんです。

例えば、免許で言うと、「免許なんかなくても運転できるのに、なぜお金を払って免許証を取らないといけないの?」という考え方の人が多かったり、有名なブランド品にそっくりな物やパロディ品ならまだ分かりますが、それを飛び越えて全く同じ商品を作って販売していますよね。

ニセモノを買うのは個人の自由ですが、ニセモノと知って販売する事は法律違反となります。

2017年5月、日本国内で偽ブランド品をインターネットで転売したとして男女2人が逮捕されています。

最近では、中国のECサイトの淘宝網(タオバオ)や阿里巴巴(アリババ)などでも簡単にブランド品のニセモノを安く買える環境にありますので、「バレなければいいや!」と安易な気持ちで仕入れて、転売している人もいるかも知れません。

ですがそれは犯罪なので逮捕される可能性が非常に高くリスクが大きいので絶対にやめましょう。

中国からブランド品のニセモノを個人的に仕入れる人もいますが、関税などで目をつけられトラブルに発展するリスクがありますので注意してくださいね。

そもそも正規のブランド品なら転売しても問題ないのですが、ニセモノが多く出回っているので素人が本物がどうかを見極めるのは非常に難しくなっています。特に中国からブランド品は仕入れない事をオススメします。

このような事件に巻き込まれ、逮捕されてしまっては人生終わりですので気をつけてくださいね。

アーティストのチケット転売

好きなアーティストのライブがあってチケットを買おうとした時、「すでに売り切れだった!」なんて経験はありませんか?

そんな時は、チケットを譲ってもらえるサイトなどを利用すると思います。そのような需要があるので、もともとチケットを転売する目的で購入するチケット転売が一時期大流行しました。

2016年頃まではチケットキャンプ(チケキャン)などを通してかなりの盛り上がりを見せていたチケット転売ですが、2017年頃には、転売目的でチケットを購入し販売した人の逮捕者が続出して一時のチケット転売の勢いはすっかり無くなりました。

嵐やジャニーズのチケットが数十万円で売買されたとジャニオタの友人に聞きいた事があります。
熱烈な嵐ファンですよね。

人気アーティストのチケットは高額で売れるからと転売用にチケットを大量に購入し転売する人がいますが、この行為は東京都の条例で禁止されています。

今だにグレーなラインで転売をしている人もいるようですが、近い将来、チケット転売は確実に駆逐されて行くはずです。なぜなら法律的には限りなくグレーで、迷惑防止条例に抵触する可能性もあります。

また、ファンや一般ユーザーから叩かれる能性も大きいですよね。

そしてもう1つ、チケット自体が電子チケットに変わりつつあるという事なので、チケット転売自体が撲滅していくと考えられます。未来のないビジネスに時間を費やすのは時間の無駄ですので辞めておいた方が無難ですね。

違法に取得したIDやアカウントの転売

フリマアプリで人気のメルカリアカウントを不正に取得し、インターネットオークションのヤフオクなどで販売するメルカリアカウント転売が一時期流行りました。

なぜアカウントの転売が流行ったのかというと、同時にメルカリの転売が流行った為、需要があったという訳です。

メルカリに登録するためには、必ず電話番号とメールアドレスが必要で基本的に1つの端末に対し電話番号は1つしかないため、メルカリのアカウントは1人1つしか登録できないようになっています。

メルカリ転売は、1つのアカウントだけではなく大量のアカウントと自動ツールにを使って1日に大量出品をしていきます。

そのため、多くのアカウントを必要とする転売ヤーが多かったということですね。

なかには、メルカリアカウント転売で2000万円以上稼いでいた人もいたそうですが、2017年6月頃からメルカリアカウント転売をしていた人たちが続々と逮捕されています。

多くのアカウント販売業者が逮捕されたのを機に、メルカリ側も業者に対する規制を強化し始めました。

今ではビジネス目的の利用者や業者に対して非常に厳しくなっていて、少しでもルール違反しているみなされると、すぐにアカウントを止められることも良くあります。

メルカリなどのアカウントを不正に作成して販売することは法律に違反しているので、決して真似しないようにしましょう。

オンラインゲームの不正ツールの販売

副業でお金を稼ぐ方法の1つとしてゲームアカウントの売買があります。特にゲームが好きな男性は詳しいかと思いますが、RMT(リアルマネートレード)も同じ意味として扱われています。

リアルマネートレード(英語: Real Money Trade)とは、オンラインゲームやスマホアプリのアカウントやキャラクター・アイテム・ゲーム内の仮想通貨などを現実の通貨(リアルマネー)で売買する経済行為を指します。

ゲームアカウントの売買やRMT自体は犯罪ではないのですが、気をつけなければならない注意点があります。

不正ツール(チート)などを使用したRMTをする人がいるのですが、それは、組織犯罪処罰法違反や威力業務妨害の罪に問われる可能性があり、逮捕者も出ていますので絶対にしないことをオススメします。

不正ツールやチートツール自体の売買は違法行為です。

2016年には、「パズル&ドラゴンズ」(パズドラ)を有利に進める不正ソフト「チートツール」を製造・販売し、運営会社の業務を妨害したとして、組織犯罪処罰法違反(組織的偽計業務妨害)容疑でソフト開発会社社長と、社員の2人が逮捕されています。

また、このようなチートツールでの逮捕例はいくつか確認されていて、オークションサイトにチートツールを出品していた者や、パズドラの不正ツールを作成し、無料でダウンロードできるようにしたとして広島市の私立大3年生(21)が逮捕されました。

アカウントそのものの売買ではなく、不正ツールの販売ということで逮捕されています。

数年前パズドラって流行りましたよね!わたしもやっていた時期があります。その頃はチートツールがあるなんて知らなかったな。

ゲームアカウントの売買は犯罪ではないですが、チートが使用されたアカウントの売買は、罪に問われる可能性がありますので、十分に気をつける必要があります。

これらのようなブラック転売があることを事前に知っておくことで、トラブルに巻き込まれることは少なくなりますので、ネットビジネスをされる方は特に注意して知識を身に着けてビジネスをしていきましょう♪

初心者に無在庫転売をオススメする3つの理由

物販ビジネスの経験がある人は意外と多いかも知れません。

副業で物販ビジネスをしている主婦の方や、副業までいかなくてもフリマアプリを使い、不用品販売をしているOLの方も非常に多いです。フリマアプリを使って稼いでいる人も出てくる程、私達の周りにインターネットビジネスが普及してきたと言えますね。

「OLや主婦が資金ゼロからでも稼ぎやすいオススメのビジネス3選」をご紹介していますが、その中でも無在庫転売がオススメな理由についてまとめてみました♪

資金ゼロ・在庫なしで始められる

「無在庫転売は犯罪ですか?」と思われる方がいますが犯罪ではありません。

犯罪ではないのですが、商品を販売するプラットフォームによっては無在庫販売を禁止してる所と、逆に無在庫転売を許可している所もあります。

資金がないけど起業したい!と思っている人に、無在庫転売は最適なビジネスです。

なぜなら、有在庫転売ですと初めに商品を仕入れる必要がありますが、無在庫転売は初めに在庫を持つ必要が無いため、起業資金などの経費はほぼかかりません。

すぐにでも商品を販売することができて、売れたら仕入れれば良いので資金ゼロからのスタートでも参入しやすいメリットがあります。

きちんと利益のでる商品を見つけ販売していけば、まとまった資金を作ることも可能です。

まず、無在庫転売で軍資金を作り、そこから大金を稼ぎ出す人もいますので、お金がない人が諦めてしまうのはもったいないです。

お金がないなら無いなりにできることもあるのでまずは無在庫転売から始めることをオススメします。

梱包・発送の手間がない

在庫を抱えてビジネスを始めると、自分で商品を梱包して発送する作業がでてきます。

梱包材を買い揃えるのにもお金がかかりますし、1日に数100個梱包するとなると、時間もかかるし結構な労力を使います。

送料を安くするために、配送業者と大口契約をした方が送料が安くなるのですが、契約の手間もでてくるのと、なにより集荷時間には家にいないといけないのでだんだん面倒臭くなってきます。

発送作業を自分ですると半日近くかかったり、時間を拘束されるのでストレスになります!(泣)

ですが、無在庫転売の場合、商品が売れたらネットから仕入れてお客さんに直送するか、外注化することで、自分が梱包や発送をすることはなくなります。

在庫を持たないととても楽ですし、結果的に時間も増える事になります。

利益100万円を稼ぐまでのスピードが早い

メルカリ無在庫転売で稼ぐ方法などがSNS上で蔓延していますが、実は、メルカリ・ラクマ・Amazon・ヤフオクなどのプラットフォームでの無在庫販売は禁止されています。

例えば、メルカリではお客さんとのやり取りの中で、手元に在庫がないとみなされるようなやり取りをするとすぐにアカウントが停止されます。数年前にメルカリ無在庫転売が流行ってからメルカリの無在庫転売への規制がとても強くなりました。

ですが、禁止されているにもかかわらず今だにメルカリ無在庫転売や、Amazon・ヤフオクを使って月100万円を稼いでる人がいるのも事実です。

具体的には、メルカリで先に出品し注文を受けてから、ネット通販サイトなどで商品を購入してそのまま購入者に直で商品を送る裏ワザですが、リスクが大きいのでオススメはしません。

無在庫転売を禁止しているプラットフォームではきちんとルールを守って利用しないと、アカウントを停止されてそのアカウントは凍結され使い物にならなくなってしまいます。

アカウントが凍結して数ヶ月売上の入金がなかった人もいますので注意が必要です。

メルカリ・Amazon・ヤフオクが無在庫転売を禁止している一方で、なんと!無在庫転売を許可しているプラットフォームがあります。

それは、ブランド品販売に強いBUYMA(バイマ)や、個人でもハンドメイドショップなどを開業できるBASE(ベイス)などです。

国内の商品を転売するよりも海外から人気のアパレルブランドやアパレル小物などを輸入し販売している人が多いです。

なぜなら、海外で買ったほうが安い商品もあり、その価格差で利益が得られるからです。

特にBUYMAは一度売れだすと3ヶ月以内に月100万を売り上げることも可能です。

なぜなら物販ビジネスは再現性が高いと言われていて、初心者でもある程度の量をこなすと稼ぐことができるからです。

BASEは今人気の韓国ファッションをInstagramから集客して販売する方法で月100万以上の売上をだしているSHOPがあります。まだまだライバルの少ない状況なので今のうちがチャンスですね。

特に女性はファッションが好きな人も多いですし、BUYMAやBASEを使った無在庫転売から始めてみても良いのではないでしょうか。

グレーなビジネスで単発的に稼げたとしてもすぐに資金はショートしてしまいますので、きちんとルールを守りながら長期で利益を出し続けていく事ができるビジネスの構築をオススメします。

OL・主婦が資金ゼロから起業するのにオススメのネットビジネス3選

わたしたちの周りにSNSが普及してきて、ネットビジネスにふれる機会がとても多くなりました。

例えば、最近流行りのインスタグラマーや、ユーチューバーは良く耳にしますよね。

他にも、ネットアイドルやスカイプを使用した英会話スクールだったり、10代~20代の女性がライブ動画を使った投銭システムのアプリなども流行りだしています。

見渡してみるとインターネットを使ったビジネスをしている人は身近に多数存在していて、「IT×〇〇」を組み合わせた仕事を本業としている人がどんどん増えてきています。

ですが、これらを本業としてやっていくには、ネット上で強い影響力を持つか(いわゆるインフルエンサーと呼ばれる存在になる)、会社組織としてしっかり経営していくなど、誰もがなれるのかと言えば現実問題、そう甘くはありませんよね。

そこで、OLや主婦が資金0からでも起業しやすいオススメのビジネスベスト3をまとめてみました♪

アフィリエイト

初心者の人がよく「アフェリエイト」と間違うのですが正確には「アフィリエイト」です。英語で「affiliate」と書き、「提携する」という意味になります。

アフィリエイトとは「ブログやウェブサイトに広告を貼って収入を得る」方法のことを言います。企業と提携してウェブサイトやメールマガジンなどに、企業サイトへリンクを貼り、閲覧者がそのリンクを経由して商品を買った場合などに、利益の10%や20%(案件によっては90%など)があなたに報酬として支払われるシステムです。

つまり、簡単に言えば「ネット上の紹介業」になります。エステサロンや美容室の紹介をしている方を街中で見かけますが、あれのネット版だと思えばイメージしやすいかもしれません。

アフィリエイトは資金がなくても始めやすいメリットがあるものの、結論から話すと結果がでるまでに少し時間がかかるので、収益が出る前に諦めて辞めてしまう人が多いとも言われています。

実際に、約90%のアフィリエイターは、月の報酬額が5万円に達していないことがわかっています。それくらい、アフィリエイトで稼げる人は少数で、初心者さんによくあるのが「アフィリエイトは難しくてぜんぜん稼げない」という悩みです。

ただ、仕組み化すると自分が働かなくても自動で収益を得ることができるので、アフィリエイトをしながら他のビジネスにも同時に取り組むなどして進めていくことをオススメしています。

収入源をいくつか持ちリスクヘッジするといった意味でもオススメのビジネスの1つです。

ブロガー

ブロガーは実際どのように稼いでいるのかと言うと、主にGoogleアドセンスを記事内に掲載して収益を得ています。これもアフィリエイトの一種ですが、近年「ブロガー」という職業として独立して取り上げられる機会が増えたので、今回も別枠で取り上げてみました♪

「Google Adsense」(グーグルアドセンス)とは自分のウェブサイトに広告を掲載して、収益を得ることができるGoogleが提供する広告配信サービスのことを言います。

通常よくあるアフィリエイトは「商品が売れたら報酬が発生」するのに対し、Googleアドセンスは「クリックされたら報酬が発生」します。

商品購入とクリックとどちらが簡単だと思いますか?当然、クリックですよね。慣れてくれば商品紹介型のアフィリエイトが良いと思いますが、ブログとの相性も良いのでGoogleアドセンスもオススメです。

そして、初心者にとってブログを書く時に紹介する商材選定に困ることが多いのですが、Googleアドセンスを使うことで、商材の選定に悩む必要がなくなります。

なんと、Googleアドセンスはあなたのブログ記事やジャンルに沿った広告を自動で配信してくれます。

テーマに沿った広告が配信されることで閲覧者の目に留まりやすく、クリック率も向上し、収益も伸びやすくなります。

インターネットが普及してきた頃から、ブロガーと呼ばれる人も増えてきて、個人でブログを運営し生計を立てている方も増えました。プロブロガーと呼ばれている人でだいたい月商300万程だそうです。

ブログは誰でも簡単に始められ、初期費用がほとんどかからないというメリットがある一方で、アクセスが集まらないブログを書いても収益は上がりませんし、収入になるまでにも最短でも数ヶ月ほど、時間がかかってしまうデメリットもあります。

ですが、女性は意外とブログを書くことが好きな人が多いのではないかなと思います。

わたしも高校生の時からブログを書くのは好きでしたし、周りの友達もブログ書いている子は多かったですね。

ブロガーとして成功するには、「とにかく記事をマメに更新し続ける継続力」が大事です。

継続することは結構大変ですし、すぐに諦めてしまう性格の人には難しいかも知れませんが、副業として始めたり、長期的に資産を築きたい人にはオススメのビジネスの1つと言えます。

物販ビジネス

物販ビジネスとは「安く仕入れて高く売る」というシンプルなビジネスモデルで、仕入れ先や仕入れる商品によってビジネスモデルが大きく異なるのが特徴です。

「転売ってしていいの?」と思われている方が良くいますが、スーパーの商品ですら安く仕入れて、高く売られている転売商品に当たることになります。

「転売はいけないことでは無い」ということを理解しておいてください。

物販ビジネスは、大きく4種類に分類されるので簡単に説明していきますね♪

国内転売(せどり)

名前の通り、国内で安く仕入れて国内で販売するモデルを「せどり」と呼びます。

このモデルは参入障壁が低いのが特徴で、初心者が始めやすいビジネスモデルと言えます。国内の商品は取り扱いやすく、商品に対する信頼度も高いです。

シンプルなビジネスなのでアフィリエイトよりも簡単で始めやすく、やる量をこなせば、初月から月利10万円以上の収益を得ることもできる再現性の高いビジネスモデルとなっています。

初心者の方で「物販ビジネスをしよう」と思った時に、まず、国内転売から初めてみるのもオススメです。

海外輸入転売

海外から安く輸入し、国内で販売する方法です。

海外輸入と聞いただけで、「英語話せないし、難しそう」と思われるかもしれませんが、英語力は特に必要ありません。

わたしも英語や中国語は一切話せませんが、Google翻訳でどうにかなっています(笑)

ヨーロッパや欧米など世界各地に直接仕入れに行く人もいますが、今はインターネットを使って簡単に仕入れる事ができます。

欧米圏のサイトから仕入れて販売もできますし、Amazon.comやAmazon UKなど海外アマゾンから仕入れて国内に流すというやり方もあります。

そして、海外の中でも特に中国は原価が安いので、中国輸入転売を取り組む方がものすごく増えました。

日本と中国のでは物価の価格差が大きいので、良い商品を見つける事ができれば利益が大きく、初月から30万円以上の売上も可能です。

中国輸入の仕入れルートは簡単に繋がることもできますし、スタッフが日本語対応できてメールで問題なくやり取りできます。

「中国は商品に不安があるのでは?」と思われるかもしれませんが、今の中国製品のクオリティは格段に上がっていて良い商品ばかりで感動することも多いです。たまに不良品もあるけど安いのでそこは目を瞑ります(笑)

ただ、1つデメリットがあって、を抱えなくてはならない事と、商品を仕入れる資金が必要となります。

少額からでも仕入れることはできますが、資金が少ないとどうしても売上は伸びにくくなるので、資金力がある方にはオススメのビジネスと言えます。

初心者の方でも資金を作ってから、中国輸入転売を始める方は多いです。

海外輸出転売

輸出転売は日本国内の商品を海外Amazon、eBayなどで販売するビジネスモデルです。

例えば、ヨーロッパで人気のワンピースというアニメのキャラクターフィギュアが日本でしか手に入らなかったとします。それを求めている海外の方はたくさんいて、かなりの高値で販売することができます。

近年では、日本ブームが起きている国が多く存在し、日本特有の文化は、海外の人からすれば価値の高いものとなります。

その価格差を利用したビジネスモデルで、比較的稼ぎやすいビジネスモデルとなっていますが、海外のお客様に販売するので多少の言葉の壁がついてきます。

今は、翻訳機能などが充実してきてますのでそこまで問題ないですが、初心者の方には少し難しいかもしれません。

無在庫転売

無在庫転売は、初心者に1番のオススメのビジネスモデルです。

なぜなら、商品が売れてから仕入れる為、在庫をもつ必要もなく、売れ残りのリスクもありません。そして、初期費用もかからないので、起業をしたいと思った時にまず、「物販ビジネスの中でも無在庫転売から始めた」という成功者は少なくありません。

ですが、販売先によっては注意が必要で、Amazonやヤフオク、楽天では無在庫出品は規約違反とされています。

その他、フリマアプリで有名な「メルカリ」も手元に在庫がない状態での販売は禁止していますし、どんどん規制が強まって来ています。

実際は規約を守らずにグレーゾーンで無在庫転売をやっている人もたくさんいます(汗)

ルールは守ってビジネスをするのが1番ですが、実は、意外にも無在庫販売を許可している販売先もあるのです。

それが、ブランド商品の扱いが多いBUYMAや、個人でもホームページを作って商品を販売することができるBASEというプラットフォームです。

どのビジネスにもメリット・デメリットがありますが、初心者が始めやすいビジネスをご紹介しました。

初心者の方には、リスクの少ない物販ビジネスがオススメしますが、ビジネスにもブルーオーシャンと呼ばれる穴場があったり、時代に合わせたビジネスの流行があますのでそれを見極めてから始めるのがオススメです♪

女性が起業するなら絶対に知っておくべきホリエモンの「儲かるビジネス4原則」

「会社を辞めて起業しよう!」とか「副業で頑張って稼ごう!」とか意気込んだものの、「全然上手くいかない…」と諦めてしまう人はたくさんいます。

起業して成功できる人は100人中5人とも言われていて、それくらい厳しい世界ですが、あらかじめ成功しやすい法則やパターンを知っておくことで成功できる確率がグンとアップします。

「商売をやるなら儲かりやすい、この4原則にのっとったビジネスをやったほうがいい」とホリエモンは言います。

つまり、この4原則に当てはまるビジネスであれば比較的成功しやすいということですね。

小資本で始められる

「自分のブランドを持ちたい」「自分の店を出したい」など、自分の好きなことで起業したいと言う人が多くいます。夢を持つことはとても良いことですが、まず知っておくべき事があります。

ビジネスを始める時には、初期投資がかからない小資本から始められるビジネスモデルを選ぶという事が成功するかどうかの鍵となります。

なぜなら、起業当初からブランドを作る場合は、在庫を抱えたり必要な備品を揃えるのにもお金がかかりますし、店舗を構えてしまっては、資金がいくらあっても足りません。足りないどころか融資を受けて借金をしてまで始めるにはリスクが大きい気がします。

まずは、小資本で始められるビジネスモデルから始め資金を作り、資金ができた後に自分の好きな事をする。この方法は、成功への近道と言えるのではないかと思います。

在庫をできるだけ持たない

例えば、カフェをオープンする時は、まず店舗が必要になります。家具や食器を揃えたり、食材やコーヒー豆を仕入れたり、少なからず在庫を抱えなくてはなりません。食品を扱うにも生物には賞味期限がありますのでその点もリスクとなります。

これは、どのビジネスにも言えますが、せどりや転売ビジネスをする際においても、大きな商品を仕入れる時は在庫を保管する場所のレンタル代が必要となります。毎月の固定費が増え、商品が売れだすまでは赤字になってしまうこともありますよね。

これらの事から言えることは、在庫を持つビジネスは個人でビジネスを始める際にはとてもリスクが大きいという事です。

わたしも転売ビジネスで経験したことがあるのですが、まず在庫を仕入れるにはある程度まとまった資金が必要です。最初は家に在庫を置いていましたが部屋がダンボールだらけになり一部屋潰れる位、とても邪魔でした。

家に在庫を置くという事は、自分で発送作業をする必要もあります。1日100個以上の発送作業をしていた時期がありますが、ストレスになり限界がきます。(泣)

その後は、外注化して人に任せるようになりますが、在庫を置くスペースには当然料金が発生してきます。商品が売れる自信があれば良いですが、少なからず売れない商品や不良在庫も出てくるのが事実。

商品が売れて利益が出ても、仕入れ資金に回さなくてはいけない為、自転車操業になりがちなので注意が必要です。

個人でビジネスを始める際には、在庫をできるだけ持たないことをオススメします。

利益率が高い

たくさん商品が売れても利益が少なければビジネスをする意味がありません。

さらに、経費が多くかかるとその分利益は減りますのでなるべく経費は削減するべきでしょう。

例えば、簡単に説明すると、

単価1000円のカフェランチを1日に50人集客して5万円の売上をだすのと、5000円の高級ランチコースで10人集めるのでは、圧倒的に後者の方が簡単なのです。

「単価が高いと売れないのでは?』と思うかも知れませんが、実は、商品を売る時に難しいのは高い商品を売るよりも数を売るほうが難しいと言われているのです。

たくさんの数を売るよりも高単価商品を売るほうが簡単という事を覚えておいてください。

薄利多売な商売をするのではなくなるべく利益率の高い高単価な商品を売りましょう。なぜなら、低単価な商品は価格競争がおきやすく、値下げをせざるを得ない状況にもなってしまいます。

あなたの商品のブランド価値を上げていくといった意味でも、高単価な商品を一部のお客様に向けて売るほうがファン化にも繋がります。

定期的な収入が見込める

ビジネスを始める上で、1番不安な事は「ずっと利益を出していけるか」結局、この心配が多いのではないでしょうか。

これはわたしも陥った問題ですが、転売ビジネスでいくら売上があがっても利益が全然でてない時もありました。

始めるのは簡単ですが、継続して利益を出し続けていける人はほんの一握り。特に生半可な気持ちで始めたSNSを使った『キラキラ女性起業家』なんかは一年以内に消えていく人ばかり。

女性は割とすぐに諦めてしまう人も多いですね。

お金の悩みを解消したくて起業しているはずなのに、お金で悩むとは本末転倒。

そこで毎月、確実に利益をだしていくことができる見込のあるビジネスをしていく必要があります。

これは、安定して稼ぎ続けていく為に必要な条件となります。

例えば、月額課金制の投資スクールを経営したり、会員システム制のヨガスタジオの経営や駐車場経営などもそれに当たります。毎月お金が入ってくる仕組みといえますので、非常に良いビジネスモデルと言えるかと思います。

自分が働かなくても自動的にチャリンチャリンとお金が入ってくる仕組みを作ることがまさに理想と言えます。

なので、インターネットを使ってどこにいても仕事ができるネットビジネスを選ぶという選択はとてもオススメです。

ネットビジネスをすると、自動でお金が入ってくる仕組み作りができるので、お金も時間もある生活を送ることができます。

主婦で副業をしようと思っている方や、お子さんが小さくて外に働きに出れないママさん、転職ばかりしていて会社に属することに向いていないOLさんにはぴったりですね。