海外移住をして「もう日本には戻らないだろう」と思う魅力3選

海外に住み始めてから「もう日本には戻らないだろうな」と思う瞬間があります。

日本も十分に良いところなのですが、それよりも海外に住むという事は
私を虜にする大きな魅力があります。

実際に住んでみて良いなと思ったことが3つあるのでまとめてみます。

平均気温が安定している

年間を通して気温が安定している国に住んだ事がある方はわかるかもしれませんが、気温が安定していると人間の自律神経の乱れは減るため、年中通して快適に過ごすことができます。

ずっと暖かいというより、むしろ年中暑いので、一々小さな事で悩むことも無くなりますし、気持ちが常に開放的になります。

平均気温なんて一見気にならない方も多いかと思いますが住んでみると体の感覚が全然違うのです。

「寝起きが良い」「日本にいる時よりも体がラク」「暖かい国の人はみんな陽気」

気温は、国の人柄にも影響してくると思います。

例えば、暑い国のブラジルとか南米・ハワイの方々はイメージ通り陽気な方が多いですよね。ダンスや歌が好きな文化だったり人に対しても開放的な印象です。

逆に、寒い国のロシアや南極よりの方は、年中寒いという事からして、暑い国の方に比べると少し閉鎖的な印象なのではないかと思います。

日本でも夏が来る時は気持ちが開放的になりますよね!それがずっと続いている印象です。

寒いのが苦手な私にとって冬が来ないという経験をする事になるとは思っても見ませんでしたが、今ではすっかり夏の暮らしに慣れて毎日プールにはいったり常夏を満喫しています。

開放感に満ちあふれている雰囲気がとても好きになりました。あとは、花粉がないことも非常に良いメリットと言えますね。

物価が安く生活コストが大幅にカットできる

実は、海外に引っ越してくる前は、福岡に住んでいました。

その前は東京に住んでいましたが、家賃が高くて狭い1kの家に住んでいた時期もありました。

食費や飲み代、洋服代も東京にいるとカナリ嵩むので、OLの頃は貯金なんて全くできませんでした。

その点、福岡に住んでからは、東京よりは快適な生活を送っていました。

ご飯は美味しくて安いお店が多く、東京よりも物価が安いので、家賃も食費も断然安く済ませられて「最高な街!」と思っていました。

ですが、海外に住んでからは更に「生活コスト」を大幅に抑える事に成功しました。

日本から住民票を抜くことになりますので、年金や税金を払う義務がなくなります。
個人・法人ともに日本の税率はとても高く圧迫されている方も多いはずです。

わたしも、OLを辞めて独立した直後は、収入もほぼゼロに近い状況だったので、前年の給料に対する高額な税金を支払う事にストレスを感じていました。

年金は対して貰えないであろうに、払い続けて今の生活が苦しい方も多いみたいです。そんな方は「お金がなくて払えません!」と素直に申請すると年金の免除申請ができますので近くの役所に相談してみてください!

住民税などの最低限の税金は払う必要がありますが、国民年金と健康保険は、例えば病気などで”働きに出れない事情”を役所に申請すると、免除や減額をしてくれます。

後から追納することも可能ですし、払えない事情があるなら、毎年免除申請を継続していけば、払わなくて済みます。

私は、退職直後、「しばらく働けないのでお金がありません。少ない貯金で暮らします」と伝えた所、3万円ほど支払っていた国民健康保険が1700円まで減額になりました。

日本に住んでいるなら払うべきかとは思いますが生活ができないレベルの人は相談に行ってみてくださいね。

海外にきてからは、なんと月の生活固定費は、家賃・食費・光熱費・外食など含めても15万ほどで収まっています。
同居人1人と犬1匹と暮らしてこの金額で収まるので、お1人の方だともっと安く生活をすることが十分可能だと思います。

固定費はなによりも家計を圧迫してきますので、減らすに越したことはありません。それらが抑えられた事で本当にストレスフリーとなりました。

英語を話す機会が毎日あること

昔からずっと英語を話してみたいという野望がありました。

ペラペラになりたい!って漠然と思っていましたが、日本にいるほとんど英語を使う機会はないですし、英会話スクールに行ったり、外国人と触れ合えるバーに出向いてみたり、コミュニティなどに自ら率先して参加しない限り話せるようになるのは難しいだろうなと半分諦めていました。

ですが、海外に住んでからは外に出ると日本語が通じません。街を歩いていても日本語は聞こえてこない。耳に勝手に入ってくる言語がすっかり外国の言葉だけの日々になりました。

そうすると、リスニング力がついてくるんですよね!

これには自分でも驚きましたが、意外と何を言っているのか聞き取れるようになります。

毎日、英語を耳にしていると自然と頭の中に入ってくるので、実際に英語を使わざるを得ない環境に見を置いたほうが早く英語を話せるようになるのではないかと思っています。

日本にいる時は、ボーッとしててもコンビニで買い物ができたし、タクシーに乗っても行き先を伝えれば当たり前に目的地につきますよね!ですが、海外に住むと日本語が通じないので脳みそはいつもフル回転!常に考えながら、生活するようになりました。

「どうやって伝えよう!」「今なんと言ったのだろう?」と、とても頭を使うので脳が活性化されている事が分かります。

慣れた環境を飛び出すことは、初めはとても勇気がいるかもしれませんが意外となんとかなるものです。

日常生活がマンネリして退屈してしまっている人には海外移住がおすすめです。

 

投稿者:

hiromi

2018年に愛犬を連れて海外に移住。 物販ビジネス経験後、情報発信しながらコンテンツ販売ビジネスへと切り替え。 海外で子育てしながら、時間リッチを意識しビジネスの仕組みを構築。 より自分らしいライフスタイルを求め日々、奮闘中。

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