タラートロットファイラチャダーは絶対外せない話題のナイトマーケット

 

バンコクには有名なナイトマーケットがありますがその中でも、近年人気が急上昇しているタラートロットファイラチャダー(Talat rotfai ratchada)をご紹介していきます☆

タラートロットファイラチャダーが人気の理由

ここは、バンコクの中でも最も駅チカでアクセスしやすいナイトマーケットと言われています。

2015年1月にオープンしたばかりのナイトマーケットで、タラート(Talat)が「市場」、ロットファイ(Rotfai)が「鉄道」を意味していて鉄道市場とも呼ばれています。

規模はそこまで大きくないマーケットですが、バンコク中心部からBTSで15分もあればつくので夜の旅行プランに是非取り入れてみてほしいおすすめの場所です。

何故このナイトマーケットが話題なのか?

1番の見どころは、なんと言ってもインスタ映えすると話題のこの絶景が上から見渡せるスポットがあるから。宝石みたいにカラフルに輝くナイトマーケットが上から見渡せるスポットはここしかありません。

Esplanadeエスプラネード4階・宝石夜景への行き方

MRTタイランド・カルチュラルセンター(Thailand Cultural centre)駅から降りたらすぐにEsplanade(エスプラネード)というデパートが見えてきます。ナイトマーケットのすぐ右隣りにある建物ですが、宝石のような景色を見るには、この建物の4階、駐車場へと行きます。

特に4階、5階から見る景色がおすすめで、駐車場の片隅は観光客でいつも賑わっていて、ちなみにほとんどが日本人観光客。本当にキラキラして宝石が光るようなまばゆい光景が広がります。

ナイトマーケットをまさかの隣のデパートの駐車場から見ているとは驚きました(笑)

穴場スポットだったはずが今では大人気のインスタ映えスポットに!

駐車場に人がたくさんむらがっていますが、車が危ないので気をつけましょう。

人が集まっているので4階にいけば、ここがすぐにわかるはずです。

みんなこんな感じで後ろから宝石夜景を眺めている図を写真に撮っていたので旅女ゆきも真似してみました♪

エスプラネードには、日本食も多く入っていて、マーケットの食事が口に合わないという方も安心してご飯を食べることができます。大好きな銀だこやボンチョンチキンが入っていたので、寄り道しました♪♪

ナイトマーケットへGO

宝石夜景をたくさん写真に収めたら、いよいよマーケットへ。

ここがタラートロットファイラチャダー(Talat rotfai ratchada)の入り口の看板前。エスプラネードの1階からもここに繋がっています。

マーケットのコンセプト

マーケットの中は、「ヴィンテージ」「レトロ」「アンティーク」という3つのコンセプトで作られていて、ファッションゾーン・雑貨ゾーン・飲食ゾーン・BARゾーンと大きく分けて4つに構成されています。

今回は、友人へのお土産のタイパンツや、かごバッグ・ペット用品などを購入。

カナリ混雑していてマーケットでの食事はしませんでしたが、シーフード店が1番賑わっている印象でした。

日本には売っていないレトロなアイテムがたくさんあってマーケットでの買い物はとてもワクワクします!

このバーエリアは、特にネオンが輝いていて綺麗でした。

どこに行っても観光客から現地の方まで多国籍な感じの雰囲気で賑わっていました。

ナイトマーケットへの行き方・営業時間

MRTタイランド・カルチュラルセンター駅から徒歩5分

MRTタイランド・カルチュラルセンター(Thailand Cultural centre)駅の3番出口を出ます。20メートルほど進むとエスプラネードが見えるので、エスプラネードのすぐ左の細い道を歩いていくと徒歩5分で到着します。

行列ができていることが多いので、人の群れに付いていけばたどり着けます!

営業時間は毎日17:00〜24:00まで

マーケット内の店舗によっては営業時間が異なる場合もあります。一番盛り上がるのは20時から22時の時間帯。

この時間に行くのがおすすめです!

↑ この黒い丸いものが電車のICカードの替わりでコレを改札にタッチして入退場します!

まとめ

バンコク観光を満喫した後に、名物のナイトマーケットに遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

活気に溢れた、人気の駅チカナイトマーケットは一度は訪れてみたい人気のスポットです☆

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